WORKS(柏木智美さんポートレート作品集)クリックしてご覧ください

作品01春

北海道の春は、まだ結構寒くて、ようやくゴールデンウイークに桜撮影できるかな、という感じですね。毎年思いますが、桜を綺麗に撮れるか、撮れないか、ホント運みたいなところなので、何とか日程が合うようにお祈りします。
 4,5月は、まだまだスタジオとか屋内撮影を行います。
 天気よければ、春の海なんかもよいですね、風強いですが…(*´ω`)
 菜の花、ライラックなどが咲くまで結構長いな~と例年思います。頑張りましょう。

作品02夏

6月中旬を過ぎると、ようやく夏だなと思います。この時期はどこに行っても絵になりますね。小樽、石狩、苫小牧、白老あたりの海沿いが好きですね。やっぱりイメージ的には、モデルさんに白ワンピースとか、帽子とか、花など使いたいですね~。毎年同じようなことやってますが、いいんです!すべて海のせいです。
 北海道の短い夏を楽しみましょう。

作品03秋

秋は、一年のなかで、もっともドラマチックな季節だと思います。緑、黄色、オレンジ、茶色、赤がさまざまに彩り、遠くに行かなくても紅葉は楽しめますね。
札幌市内でも、中島公園とか札幌市資料館、大通周辺、北海道開拓の村など、とっても好きですね。着物、和服とも絶妙に素敵です。まさに芸術の秋となりますね。

作品04冬

正直、寒いのが激弱なので、極力、体力の消耗の少ない撮影をしたいです。札幌圏は天気もずっと悪く、交通手段が運休してしまうので、安全な撮影をしたいものです。
天気、衣装、撮影場所など、特に撮影が難しい季節だと思っています。スタジオもやりますね。
思い切って、十勝、帯広の十勝晴れの中で、撮影するのが、最高ですね。雪の量もほどほどで、雪の風景が綺麗にでやすいので、札幌でイライラするより十勝に行きましょう。

作品05海の夕日

nakayamaが一番好きな撮影作品です。基本的に年中、海撮影をしたいところですが、海撮影は、海岸の向きで太陽の落ちる位置が変わってくるので、面白い。
特に、海に沈む夕日を撮りたいときは、石狩~厚田あたりが最高で、それ以外は、夕日が陸・山側に沈んでしまうので、綺麗な逆光の夕日には、なりにくいですね。
日中は晴れていても、夕日が落ちていく頃に急に太陽が雲隠れして、そこで、強制終了というのを何度も経験しているので(涙)、そこは、ほとんど運なんだよな~。

作品06着物

特に、令和6年に、声をかけて頂いて、着物・和服を撮ることが増えました。着物のデザインは、衣装としても十分、綺麗だけど、何度も取っているうちに、着物独特の撮り方みたいものに気づき始めました。やっぱり、日本の心だな~と思う。
いつもお世話になっている、nikoさんには、感謝しております。カメラマン的にも、敷居が高いように思いますが、nikoさんでは親切に対応していただけるので安心です。

作品07スタジオ

寒い時期、天気が悪いときにスタジオ撮影をしています。よく利用しているのは、札幌市内のスタジオ・シータさんですね。ブースがたくさんあり、各種ライト、小道具も揃っており、本当にありがたい。西11丁目駅、狸小路から近いのがよいですね。

スタジオガーデンさんも設備、道具がいっぱいでありがたいです。
せっかく、スタジオに来ているのだから、ライティングを使って、立体感のある引き込まれるような作品を撮りたいですね。

作品08ウェディング

ウエディングドレスの撮影は、女性モデルさんから特に人気がありますね。
ドレスにもいろいろ種類があり、かなり勉強が必要ですね。
実際やるとなると、場所、費用等、そう簡単にそろわないので、札幌市内だとなおさら、難しいですが、ぜひ、ご相談いただきたいですね。
いかにもホテルで撮りましたみたいなものでなく、一生に残るような作品を創りたいですね。

作品10シネマチック

とにかく、ここが一番好きな撮影です。
たった一枚の写真を見ただけで、その空気感、状況、被写体の心理、動き出しそうな予感を感じさせる映画のワンシーンのような写真を撮りたいです。
何も大げさなことをする必要はなく、それは日常生活でも起きている。普段の日常で起きていることに気付けるのか、気づけないのか。

作品11ナイトシーン

暗い場所での撮影は、本当に厳しい。単純に暗いので、絵にならない。
だから、わずかな光をどう使うか、どう作るか、どこまで被写体に当てるのか。
SNSだと、暗い写真は反応が良くないけど、スキル向上のため頑張りたい。

作品11Cafe

カフェで撮りたいとずっと思っているけど、撮影許可の結構難易度が高い。
かなりお店側と信頼関係ができないと撮影できないことが多い。
営業の邪魔になるしね。
カフェも店内は結構暗いから、やっぱり光をどう使うかってことになって、天気、時間帯など大事だな。